• 2026年9月4日

管理栄養士だよりNo.90「しいたけの中華風炒め」を掲載しました

菌床栽培の普及によって一年を通してお店に並ぶしいたけですが、春と秋には原木栽培のしいたけも手に入りやすくなります。一般的に、菌床栽培のものはやわらかく食べやすい風味、原木栽培のものは歯ごたえがあり豊かな風味と言われています。

しいたけには、脂質の代謝との関係が研究されているエリタデニン、エネルギーの代謝にかかわるビタミンB群、骨を強くするビタミンD、腸内環境を整えたり、血糖値の上昇を抑える食物繊維など、多くの栄養素が含まれています。また、しいたけの香りやうま味を活用することで少ない調味料でもおいしくいただくことができ、塩分を控えたいときにも便利です。さらに、独特の歯ごたえや豊富な食物繊維で料理のボリュームを増やせば、食べ応えのある一品になります。

しいたけだけでなく、その他のきのこ類も低エネルギーでありながら豊富な栄養を含む食品です。お好みや調理方法にあわせて取り入れると良いですね。

過去の管理栄養士だよりは、下記のリンクからご覧いただけます。

/https://yonedanaika.com/tayori_eiyou.html

米田内科 0536-24-0700 ホームページ