- 2026年8月21日
管理栄養士だよりNo.89「夏バテ予防に!枝豆の玄米ご飯」を掲載しました
厳しい暑さが続き、冷たい麺類や火を使わない簡単な食事に頼りたい季節ですね。ただ、栄養バランスが乱れた日が続くと夏バテを引き起こすこともあります。そんなときには主食から栄養を見直してみるのも良いですよ。炊飯器におまかせで夏の疲労回復や夏バテ予防にぴったりの一品が完成します。
玄米にはビタミンB1が多く含まれています。主食に含まれる糖質の代謝を助けるビタミンB1は、体を動かす力となるエネルギーの産出のために重要なビタミンです。玄米の食感が苦手という方は、白米に少量の玄米を混ぜることから始めるのがおすすめです。また、玄米を30分ほど浸水してから炊くとふっくらとした食感に仕上がり、食べやすくなります。季節の野菜や豆類を加えて炊き込みご飯にすれば、さらに食べやすく、栄養価もアップします。今回は、夏の栄養補給にぴったりの枝豆で炊き込みご飯にしました。ぜひお試しください。

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